カテゴリ: AWS RDS 更新日: 2026/04/29

【AWS】RDSの接続方法まとめ!MySQL/PostgreSQL/Oracle別にわかりやすく解説

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【AWS】RDSの接続方法まとめ!MySQL/PostgreSQL/Oracle別にわかりやすく解説

先生と生徒の会話形式で理解しよう

生徒

「AWS RDSに接続したいんですが、MySQLやPostgreSQL、Oracleでどう違うのか簡単に知りたいです!」

先生

「それぞれ接続方法は似ていますが、使うツールやクライアントが違って初心者にはわかりにくいですよね。今回はRDSの接続方法をエンジン別に丁寧にまとめます。」

生徒

「お願いします!どの接続方法でも対応できるようになりたいです!」

1. RDSへの接続に共通する基本手順

1. RDSへの接続に共通する基本手順
1. RDSへの接続に共通する基本手順

まず、RDSインスタンスへは以下の基本情報を使って接続します:

  • エンドポイント(DNSホスト名)ポート番号(例:3306や5432)を取得
  • 接続に利用するユーザー名とパスワード
  • RDSインスタンスのセキュリティグループ設定で接続元IPを許可
  • MySQL WorkbenchやpgAdmin、sqlplusなどのクライアントツールを利用

基本的には、AWSコンソールで表示されるエンドポイントと認証情報を使って接続する流れです。

2. MySQLの場合の接続方法

2. MySQLの場合の接続方法
2. MySQLの場合の接続方法

MySQL RDSへ接続する方法:

  • MySQL WorkbenchなどGUIクライアントで接続設定:

ホスト名:エンドポイント(例:mydb.xxxx.rds.amazonaws.com)
ポート:3306
ユーザー名/パスワード:設定したもの

設定後、「テスト接続」で動作確認できます。

  • コマンドラインから接続

mysql -h [エンドポイント] -P 3306 -u ユーザー名 -p

パスワード入力で接続できます。

3. PostgreSQLの場合の接続方法

3. PostgreSQLの場合の接続方法
3. PostgreSQLの場合の接続方法

PostgreSQL RDSへは以下の方法で接続可能です:

  • pgAdminを使う場合:

ホスト:エンドポイント
ポート:5432
ユーザー名/パスワード:設定したもの

接続情報を入力して接続できます。

  • psqlコマンドラインで接続:

psql --host=[エンドポイント] --port=5432 --dbname=postgres --username=postgres

パスワード入力で接続され、セキュアに通信できます。

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4. Oracleの場合の特徴

4. Oracleの場合の特徴
4. Oracleの場合の特徴

Oracle RDSの場合も基本的な接続情報(エンドポイント、ポート、ユーザー名、パスワード)は同様ですが、利用するクライアントが異なります。

例えば、sqlplusを使ってターミナルから接続したり、SQL DeveloperなどのGUIツールを使う方法が一般的です。

5. プログラムからの接続例(PHP/Pythonなど)

5. プログラムからの接続例(PHP/Pythonなど)
5. プログラムからの接続例(PHP/Pythonなど)
  • PHP(MySQL)の例:PDOまたはmysqliを使用

$dsn = 'mysql:host=エンドポイント;port=3306;dbname=データベース名';
$dbh = new PDO($dsn, 'ユーザー名', 'パスワード');

接続前にセキュリティグループの設定が正しく行われていることを確認してください。

  • Python(PostgreSQL)の例:`psycopg2`ライブラリを使用

import psycopg2

conn = psycopg2.connect(
    host="エンドポイント",
    port=5432,
    dbname="postgres",
    user="ユーザー名",
    password="パスワード"
)

公式ドキュメントに接続例やエラーハンドリングも詳しく掲載されています。

この記事を読んだ人からの質問

この記事を読んだ人からの質問
この記事を読んだ人からの質問

プログラミング初心者からのよくある疑問/質問を解決します

AWS RDS(Amazon Relational Database Service)に外部から接続するために必要な「エンドポイント」とは何ですか?探し方も教えてください。

AWS RDSのエンドポイントとは、データベースインスタンスへアクセスするための専用の「DNSホスト名」のことです。通常のウェブサイトのURLのような役割を果たします。探し方としては、AWSマネジメントコンソールにログインし、RDSのサービス画面から「データベース」を選択し、接続したいインスタンス名をクリックします。「接続とセキュリティ」タブの中にある「エンドポイント」という項目に表示されている文字列(例:mydb.xxxx.rds.amazonaws.com)がそれにあたります。これに加えてポート番号(MySQLなら3306、PostgreSQLなら5432など)を組み合わせて接続設定を行います。プログラミング初心者の方は、この長い文字列がサーバーの住所になると覚えておきましょう。
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